意外と簡単!体脂肪を減らすための食事と運動のコツ
2018-11-01

 

 

世の中には、さまざまなダイエット情報があふれていますね。 
ダイエットというと、「体重を落とす」ことを目標にしている方も多いですが、この考えは要注意! 
なぜなら、減っているのは「筋肉」や「水分」で、肝心の「体脂肪」が落ちていないことも多いから。 
そこで今回は、効率よく体脂肪を減らすための食事と運動のコツをご紹介します。 


体脂肪を減らすための食事 
 

食事で守ってほしいことはズバリ、「朝・昼・夕の3食を摂ること」! 
痩せようと、食事の量を極端に減らしたり、抜いたりするのは絶対にNG。 
体脂肪を減らすためには、朝・昼・夕で意識してほしいポイントが異なります。 
どれも簡単なことなのでぜひ試してみてください。 

・朝食 
朝食は、1日の代謝の量を決める重要な食事。 
朝食にはガソリンの役割があり、朝食を食べることで体にエンジンがかかり、体温も上がり、代謝の量が増えるので体脂肪が燃焼されやすくなります。 
1日代謝の良い状態で過ごすためには、「寝ている間に使われたエネルギー補給のための炭水化物×体温を上げて代謝をアップさせるたんぱく質」の組み合わせの食事がおすすめ。 
ビタミンやミネラルも摂れる一汁三菜のような食事がベストですが、手軽なところで「卵かけごはん」「納豆ごはん」「パン×牛乳」といった食事から始めてみましょう。 

・昼食 
お昼どきは活動的な時間で、比較的代謝もいいので、基本的に何を食べても大丈夫です。 
ダイエットの大敵である「揚げ物」もこの時間ならOK。 
定食などのメニューにして、栄養素をいっぱいとれると尚よしです。 

・夕食 
夕食は、「体脂肪をつけない食事」にするために、なるべくアブラの少ないメニューを選びましょう。 
また、ダイエット中だからと炭水化物を抜く方もいますが、これはNG。 
極度に炭水化物を抜くと、脳を動かすエネルギー源が不足するので、それを補おうと筋肉が分解されてエネルギー源として使われてしまいます。 
筋肉が減ると代謝が低下し、かえって体脂肪が燃焼しにくいからだになるので逆効果になってしまうのです。適度な炭水化物を摂りつつ、血糖値の急激な上昇を抑えたり、脂肪の代謝を手助けする食物繊維を摂ることで、内臓脂肪に変わりにくい食事となります。 


コンビニで揃う!体脂肪を減らすためのおすすめメニュー 
 

体脂肪を減らすための食事は、コンビニでも揃えることができます。 
おすすめメニューの一例をご紹介します。 

朝食(炭水化物×たんぱく質の組み合わせ) 
・おにぎり+ゆで卵 
・ツナのサンドイッチ 
・バナナ+ヨーグルト 

昼食(基本なんでもOK) 
・幕の内弁当など、たくさんの食材が摂れるもの 

夕食(主食・主菜・副菜を揃える、和食がおすすめ) 
・おでん(もち巾着+卵や練り物などのたんぱく質+大根やこんにゃくなどの野菜もの) 
・レトルトごはん+サバの煮つけ+野菜や海草のおかず 
・親子丼+野菜や海草のおかず 


体脂肪を減らすための運動 
 

体脂肪を減らすための運動で効果的なのは、「筋トレと有酸素運動を組み合わせること」! 
軽く汗ばむくらいの筋トレを行ってから、ややきついと感じるくらいの有酸素運動(ウォーキング・水泳など)を行うと、とてもいいですが、毎日続けるのは大変ですよね。 

体脂肪をしっかり落とすには、続けられる運動をみつけることが大切です。 
「筋トレ×有酸素運動」なんて続けられないという方は、有酸素運動だけでも行いましょう! 
室内で簡単にできる、有酸素運動を1つご紹介しますね。 
それは……「その場でもも上げ運動」! 
その場でもも上げを、ややきついと感じるくらいの強度で行うと有酸素運動になります。 
これくらいなら、ちょっとした時間でできるので、続けられそうですね。 

最近では、運動と組み合わせることで、体脂肪の燃焼を後押しするサポート食もあるようです。 
効率よく体脂肪を落としたい時は、上手に組み合わせて試してみてもいいでしょう。 
 

いいね!済み いいね!
75 人が「いいね!」しました。
関連記事
ヴァーム顆粒
運動で体脂肪を燃やす!
ヴァーム顆粒は1袋に独自のアミノ酸素材V.A.A.M.を3000mg配合しており、好きなスポーツに打ち込む人や、健康や美容の為に運動をする人にオススメの商品です。顆粒タイプで小分けになっており持ち運びに便利、口の中で素早く溶けるため、水なしでも召し上げれます。
グレープフルーツ風味 14袋入
メーカー希望小売価格:2,300円(税別)
関連URLはこちら
アクセスランキング